水は方円の器に随う

「水は方円の器に随う」の意味・読み方を解説します。類句に「麻に連るる蓬」などがあります。

言葉水は方円の器に随う
読み方みずはほうえんのうつわにしたがう
意味人は、付き合う仲間や身を置く場所の色に染まり、立派にもなれば、だめにもなってしまうものだということ。
「方円」は四角と丸。水は入れ物が四角ならば四角に、丸ければ丸く形を変えることから。
もとは、民の善し悪しは国を治める者しだいで決まるという意味で使われた。
出典『荀子』
場面友人 / 教育 / 変化する
類句 麻に連るる蓬(あさにつるるよもぎ)
朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)
親擦れより子擦れ
善悪は友による(ぜんあくはともによる)
藪の中の荊(やぶのなかのうばら)
蝨は頭に処りて黒し(しらみはかしらにおりてくろし)
使用語彙方円 / 器 / 随う
使用漢字水 / 方 / 円 / 器 / 随

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「水」を含むことわざ

「方」を含むことわざ

「円」を含むことわざ

「器」を含むことわざ

「随」を含むことわざ

ページ先頭に戻る