桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す

ことわざ「桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉桃李もの言わざれども下自ずから蹊を成す
読み方とうりものいわざれどもしたおのずからけいをなす
意味中身の備わった人は、こちらから触れ回らずとも人を引き寄せる。聞き及んだ者が次々に足を運び、いつしかそこへ向かう往来が絶えなくなる。
「蹊」は人が踏み分けてできた細道。
「成蹊」ともいう。
出典『史記』李将軍列伝
異形 成蹊(せいけい)
桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す(とうりものいわざれどもしたおのずからけいをなす)
場面無意識・自然に / 花 / 人が集まる / 君子
使用語彙桃李 / 自ずから / 成す
使用漢字桃 / 李 / 言 / 下 / 自 / 蹊 / 成

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