猟は鳥が教える
ことわざ「猟は鳥が教える」の意味・読み方・異形などを解説します。
猟は鳥が教える
りょうはとりがおしえる
| 言葉 | 猟は鳥が教える |
|---|---|
| 読み方 | りょうはとりがおしえる |
| 意味 | 同じことを何度も手がけるうちに、こつは自然と身についていくものだということ。
狩りの腕前は、獲物の鳥を追い回すうちにおのずと上がるもので、鳥のほうから手ほどきを受けているに等しいことから。 |
| 異形 | 猟は鳥が教う(りょうはとりがおしう) |
| 場面 | 経験 / 鳥 / 技術 |
| 使用語彙 | 鳥 / 教える / 教え |
| 使用漢字 | 猟 / 鳥 / 教 |
「猟」を含むことわざ
- 窮鳥懐に入れば猟師も殺さず(きゅうちょうふところにいればりょうしもころさず)
- 猟師山を見ず(りょうしやまをみず)
- 猟は鳥が教える(りょうはとりがおしえる)
「鳥」を含むことわざ
- 青い鳥(あおいとり)
- 足下から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
- 足下の鳥は逃げる(あしもとのとりはにげる)
- 飛鳥川の淵瀬(あすかがわのふちせ)
- あだし野の露、鳥辺野の煙(あだしののつゆ、とりべののけむり)
- あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)
- 越鳥南枝に巣くい、胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすくい、こばほくふうにいななく)
- 鸚鵡よく言えども飛鳥を離れず(おうむよくいえどもひちょうをはなれず)
- 同じ羽の鳥は集まるものだ(おなじはねのとりはあつまるものだ)
- 霞に千鳥(かすみにちどり)
