穴を掘って言い入れるとは
穴を掘って言い入れる
あなをほっていいいれる

言葉 | 穴を掘って言い入れる |
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読み方 | あなをほっていいいれる |
意味 | 人に言えない悲しいこと悔しいことを、穴を掘って思いっきり言えば、気持ちが楽になるということ。 |
使用漢字 | 穴 / 掘 / 言 / 入 |
「穴」を含むことわざ
- 穴が空く(あながあく)
- 穴が開く(あながあく)
- 穴があったら入りたい(あながあったらはいりたい)
- 穴の開くほど(あなのあくほど)
- 穴の開くほど見る(あなのあくほどみる)
- 穴の貉を値段する(あなのむじなをねだんする)
- 穴をあける(あなをあける)
- 穴を埋める(あなをうめる)
- 蟻の穴から堤も崩れる(ありのあなからつつみもくずれる)
「掘」を含むことわざ
- 蟹は甲羅に似せて穴を掘る(かにはこうらににせてあなをほる)
- 大工の掘っ立て(だいくのほったて)
- 灯心で竹の根を掘る(とうしんでたけのねをほる)
- 根掘り葉掘り(ねほりはほり)
- 針で掘って鍬で埋める(はりでほってくわでうめる)
- 墓穴を掘る(ぼけつをほる)
「言」を含むことわざ
- ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)
- 合言葉にする(あいことばにする)
- 呆れて物が言えない(あきれてものがいえない)
- 明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)
- あっと言う間(あっというま)
- あっと言わせる(あっといわせる)
- 後から剝げる正月言葉(あとからはげるしょうがつことば)
- 有り体に言う(ありていにいう)
- 言い得て妙(いいえてみょう)