合いの手を入れる
ことわざ「合いの手を入れる」(あいのてをいれる)の意味・読み方を解説します。
合いの手を入れる
あいのてをいれる
| 言葉 | 合いの手を入れる |
|---|---|
| 読み方 | あいのてをいれる |
| 意味 | 会話や動作の間に、それに弾みがつくような言葉や動作を差し挟む。
「合いの手を打つ」は誤用。 |
| 場面 | 話が盛り上がる |
| 使用語彙 | 合いの手 / 入れる |
| 使用漢字 | 合 / 手 / 入 |
「合」を含むことわざ
- 合言葉にする(あいことばにする)
- 合性が悪い(あいしょうがわるい)
- 合間を縫う(あいまをぬう)
- 合うも不思議合わぬも不思議(あうもふしぎあわぬもふしぎ)
- 合わせ物は離れ物(あわせものははなれもの)
- 合わせる顔がない(あわせるかおがない)
- 合わぬ蓋あれば合う蓋あり(あわぬふたあればあうふたあり)
- 息が合う(いきがあう)
- 意気投合する(いきとうごうする)
- 痛い目に合う(いたいめにあう)
「手」を含むことわざ
- 相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)
- 相手のない喧嘩はできぬ(あいてのないけんかはできぬ)
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 赤子の手を捻る(あかごのてをひねる)
- 商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
- 開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)
- 足手纏い(あしでまとい)
- 明日はまだ手つかず(あすはまだてつかず)
