合うも不思議合わぬも不思議
合うも不思議合わぬも不思議
あうもふしぎあわぬもふしぎ
| 言葉 | 合うも不思議合わぬも不思議 |
|---|---|
| 読み方 | あうもふしぎあわぬもふしぎ |
| 意味 | 夢はそもそも不思議なものだから、現実が夢のとおりになっても不思議ではないということ。 |
| 使用語彙 | 合う |
| 使用漢字 | 合 / 不 / 思 / 議 |
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「合」を含むことわざ
- 合言葉にする(あいことばにする)
- 合性が悪い(あいしょうがわるい)
- 合いの手を入れる(あいのてをいれる)
- 合間を縫う(あいまをぬう)
- 合わせ物は離れ物(あわせものははなれもの)
- 合わせる顔がない(あわせるかおがない)
- 合わぬ蓋あれば合う蓋あり(あわぬふたあればあうふたあり)
- 息が合う(いきがあう)
- 意気投合する(いきとうごうする)
- 痛い目に合う(いたいめにあう)
「不」を含むことわざ
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 悪妻は六十年の不作(あくさいはろくじゅうねんのふさく)
- 医者の不養生(いしゃのふようじょう)
- 一抹の不安(いちまつのふあん)
- 一生の不作(いっしょうのふさく)
- 後ろ弁天、前不動(うしろべんてん、まえふどう)
- 置き酌失礼、持たぬが不調法(おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう)
- 金の貸し借り不和の基(かねのかしかりふわのもと)
- 可もなく不可もなし(かもなくふかもなし)
- 芸が身を助けるほどの不仕合わせ(げいがみをたすけるほどのふしあわせ)
「思」を含むことわざ
- 明るけりゃ月夜だと思う(あかるけりゃつきよだとおもう)
- 悪獣もなおその類を思う(あくじゅうもなおそのるいをおもう)
- 明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)
- 頭の濡れぬ思案(あたまのぬれぬしあん)
- 蟻の思いも天に届く(ありのおもいもてんにとどく)
- あるは厭なり思うは成らず(あるはいやなりおもうはならず)
- 鮑の片思い(あわびのかたおもい)
- 安に居て危を思う(あんにいてきをおもう)
- 言うまいと思えど今朝の寒さかな(いうまいとおもえどけさのさむさかな)
- 家貧しくして良妻を思う(いえまずしくしてりょうさいをおもう)
「議」を含むことわざ
- 合うも不思議合わぬも不思議(あうもふしぎあわぬもふしぎ)
- 一議に及ばず(いちぎにおよばず)
- 正法に不思議なし(しょうほうにふしぎなし)
