「思」を含む故事・ことわざ一覧

「思」を含む故事・ことわざの一覧(五十音順)

故事・ことわざ読み方
合うも不思議合わぬも不思議あうもふしぎあわぬもふしぎ
明るけりゃ月夜だと思うあかるけりゃつきよだとおもう
悪獣もなおその類を思うあくじゅうもなおそのるいをおもう
明日ありと思う心の仇桜あすありとおもうこころのあだざくら
頭の濡れぬ思案あたまのぬれぬしあん
蟻の思いも天に届くありのおもいもてんにとどく
あるは厭なり思うは成らずあるはいやなりおもうはならず
鮑の片思いあわびのかたおもい
安に居て危を思うあんにいてきをおもう
家貧しくして良妻を思ういえまずしくしてりょうさいをおもう
怒りは敵と思えいかりはてきとおもえ
磯の鮑の片思いいそのあわびのかたおもい
一日千秋の思いいちじつせんしゅうのおもい
いつまでもあると思うな親と金いつまでもあるとおもうなおやとかね
色は思案の外いろはしあんのほか
怨みほど恩を思えうらみほどおんをおもえ
思し召しより米の飯おぼしめしよりこめのめし
思い内にあれば色外に現るおもいうちにあればいろそとにあらわる
思い思瘡、思われ面皰おもいおもくさ、おもわれにきび
思い立ったが吉日おもいたったがきちじつ
思い半ばに過ぐおもいなかばにすぐ
思い邪なしおもいよこしまなし
思うこと言わねば腹ふくるおもうこといわねばはらふくる
思う事一つ叶えばまた一つおもうことひとつかなえばまたひとつ
思うに別れて思わぬに添うおもうにわかれておもわぬにそう
思う念力、岩をも徹すおもうねんりき、いわをもとおす
思うようなら子と三人おもうようならことさんにん
思えば思わるるおもえばおもわるる
親思う心にまさる親心おやおもうこころにまさるおやごころ
鎹思案かすがいじあん
堪忍五両、思案十両かんにんごりょう、しあんじゅうりょう
君を思うも身を思うきみをおもうもみをおもう
下種の後思案げすのあとじあん
恋は思案の外こいはしあんのほか
凝っては思案に余るこってはしあんにあまる
米の飯より思し召しこめのめしよりおぼしめし
悟ろうと思うも迷いさとろうとおもうもまよい
思案投げ首しあんなげくび
思案の案の字が百貫するしあんのあんのじがひゃっかんする
断腸の思いだんちょうのおもい
遠ざかるほど思いが募るとおざかるほどおもいがつのる
成るは厭なり、思うは成らずなるはいやなり、おもうはならず
腹が立つなら親を思い出せはらがたつならおやをおもいだせ
人を思うは身を思う、人を憎むは身を憎むひとをおもうはみをおもう、ひとをにくむはみをにくむ
人を見たら泥棒と思えひとをみたらどろぼうとおもえ
火を見たら火事と思えひをみたらかじとおもえ
糸瓜の皮とも思わないへちまのかわともおもわない
学びて思わざれば則ち罔しまなびておもわざればすなわちくらし
我が物と思えば軽し笠の雪わがものとおもえばかるしかさのゆき
我思う、故に我ありわれおもう、ゆえにわれあり
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