思い邪なし

ことわざ「思い邪なし」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉思い邪なし
読み方おもいよこしまなし
意味胸のうちに曲がったところがひとつもない。取り繕いも下心もなく、そのまま外へ出せる。
孔子が『詩経』の三百篇をこの一語で言い切った。
出典『論語』
異形 思い邪無し(おもいよこしまなし)
場面偽りのない / 清廉 / 正直
使用語彙思い / 邪 / 無し
使用漢字思 / 邪 / 無

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