思う壺に嵌まる

「思う壺に嵌まる」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「術中に陥る」などがあります。

言葉思う壺に嵌まる
読み方おもうつぼにはまる
意味しかけた側のもくろみどおりに事が運ぶこと。
多くは「敵の思う壺」「向こうの思う壺」のように、だれのもくろみかを示して使い、こちらがそれに乗せられることをいう。
「壺」は、博打でさいころを覆って振る器のこと。
壺を振る者の手加減しだいで目が決まるところから、仕込みどおりに運ぶ意になったという。
異形 思う壺(おもうつぼ)
場面策略 / 思いどおりになる
類句 術中に陥る(じゅっちゅうにおちいる)
罠に掛ける(わなにかける)
使用語彙思う
使用漢字思 / 壺 / 嵌

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