思い内にあれば色外に現る

「思い内にあれば色外に現る」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「隠すより現る」などがあります。

言葉思い内にあれば色外に現る
読み方おもいうちにあればいろそとにあらわる
意味腹に抱えたものは、目もとや身のこなしに滲み出る。隠しおおせたつもりでも、外からは知れてしまう。
出典『大学』
異形 心内にあれば色外に現る(こころうちにあればいろそとにあらわる)
場面無意識・自然に / 人の本性 / 秘密
類句 隠すより現る(かくすよりあらわる)
隠れたるより現るるはなし(かくれたるよりあらわるるはなし)
隠す事千里
使用語彙思い / 色 / 心
使用漢字思 / 内 / 色 / 外 / 現 / 心

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