隠れたるより現るるはなし

「隠れたるより現るるはなし」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「思い内にあれば色外に現る」などがあります。

言葉隠れたるより現るるはなし
読み方かくれたるよりあらわるるはなし
意味伏せておきたい事柄ほど、こちらの様子に出てしまう。
そもそも人目から逃がさねばならぬような振る舞いをしないことだ。
出典『中庸』
異形 隠れたるより見るるはなし(かくれたるよりあらわるるはなし)
場面ごまかす・とぼける / 秘密
類句 思い内にあれば色外に現る(おもいうちにあればいろそとにあらわる)
隠すより現る(かくすよりあらわる)
隠す事千里
使用語彙より
使用漢字隠 / 現 / 見

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