隠すより現る

「隠すより現る」の意味・読み方を解説します。類句に「思い内にあれば色外に現る」などがあります。

言葉隠すより現る
読み方かくすよりあらわる
意味伏せておこうと手を打つほど、その手つきのほうが目に留まってしまう。
伏せた事実そのものより、伏せたという事実のほうが先に広まる。
場面ごまかす・とぼける / 秘密
類句 思い内にあれば色外に現る(おもいうちにあればいろそとにあらわる)
隠れたるより現るるはなし(かくれたるよりあらわるるはなし)
隠す事千里
使用語彙隠す / より
使用漢字隠 / 現

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