蛇は寸にして人を呑む

「蛇は寸にして人を呑む」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「実の生る木は花から知れる」などがあります。

言葉蛇は寸にして人を呑む
読み方じゃはすんにしてひとをのむ
意味まだ手のひらに乗るほどの太さでも、身の丈を超える相手を丸ごと収める構えでいる。
のちに名を成す者は、小さいうちから並外れた押しの強さを見せるという。
異形 蛇は寸にして人を飲む(じゃはすんにしてひとをのむ)
蛇は寸にしてその気を現す(じゃはすんにしてそのきをあらわす)
場面子ども / 優れている / 前兆
類句 実の生る木は花から知れる(みのなるきははなからしれる)
牛を食らうの気(うしをくらうのき)
てらつつきの子は卵から頷く(てらつつきのこはたまごからうなずく)
栴檀は双葉より芳し(せんだんはふたばよりかんばし)
使用語彙寸 / して / 人 / 呑む / 現す / 飲む
使用漢字蛇 / 寸 / 人 / 呑 / 飲 / 気 / 現

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