三寸の舌に五尺の身を亡ぼす

「三寸の舌に五尺の身を亡ぼす」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「口は災いの元」などがあります。

言葉三寸の舌に五尺の身を亡ぼす
読み方さんずんのしたにごしゃくのみをほろぼす
意味口を滑らせた一言が跳ね返り、築き上げた地位も暮らし向きも根こそぎ奪ってしまう。
異形 三寸の舌に五尺の身を滅ぼす(さんずんのしたにごしゃくのみをほろぼす)
場面戒めの言葉 / 口数が多い / 言葉遣い
類句 口は災いの元(くちはわざわいのもと)
病は口より入り、禍は口より出ず(やまいはくちよりいり、わざわいはくちよりいず)
舌の剣は命を絶つ(したのつるぎはいのちをたつ)
舌は禍の根(したはわざわいのね)
呪うことも口から呪う(のろうこともくちからのろう)
口故に身を果たす(くちゆえにみをはたす)
使用語彙舌 / 五 / 尺 / 身 / 亡ぼす / 滅ぼす
使用漢字三 / 寸 / 舌 / 五 / 尺 / 身 / 亡 / 滅

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