歯亡びて舌存す

ことわざ「歯亡びて舌存す」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉歯亡びて舌存す
読み方はほろびてしたそんす
意味硬く強いものほど先に欠けてしまい、しなやかなものが後まで残る。力で押し通す構えより、受け流す構えのほうが結局は身を保つ。
出典『説苑』敬慎
異形 歯亡び舌存す(はほろびしたそんす)
場面弱い
使用語彙 /
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