唇亡びて歯寒し

ことわざ「唇亡びて歯寒し」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉唇亡びて歯寒し
読み方くちびるほろびてはさむし
意味互いに助け合う者同士の一方が滅びると、もう一方も危うくなるというたとえ。
唇がなくなると歯が寒くなるとの意から。
出典『春秋左氏伝』僖公五年
異形 唇滅びて歯寒し(くちびるほろびてはさむし)
場面助け合う
使用語彙歯
使用漢字唇 / 亡 / 歯 / 寒 / 滅

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