目から鼻へ抜ける
ことわざ「目から鼻へ抜ける」の意味・読み方を解説します。
目から鼻へ抜ける
めからはなへぬける
| 言葉 | 目から鼻へ抜ける |
|---|---|
| 読み方 | めからはなへぬける |
| 意味 | 非常に頭の回転が速く、利口で賢いさまのたとえ。また、何事も素早く見て取って、抜け目なく立ち回るさまをいう。 |
| 場面 | 能力が高い / 目 / 理解力がある / 鼻 |
| 使用語彙 | 目 / 鼻 |
| 使用漢字 | 目 / 鼻 / 抜 |
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 好い目(いいめ)
- いい目が出る(いいめがでる)
「鼻」を含むことわざ
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 得手に鼻つく(えてにはなつく)
- 女の知恵は鼻の先(おんなのちえははなのさき)
- 南瓜に目鼻(かぼちゃにめはな)
- 紙漉きの手鼻(かみすきのてばな)
- 木で鼻をくくる(きではなをくくる)
- 彩ずる仏の鼻を欠く(さいずるほとけのはなをかく)
- 酸鼻を極める(さんびをきわめる)
- 炭団に目鼻(たどんにめはな)
- 卵に目鼻(たまごにめはな)
