どこの烏も黒さは変わらぬ

「どこの烏も黒さは変わらぬ」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「似たものは烏」などがあります。

言葉どこの烏も黒さは変わらぬ
読み方どこのからすもくろさはかわらぬ
意味土地を移れば何かが違うと期待しても、着いてみれば似た顔ぶれと似た有り様が待っている。器が替わっても中身までは替わらない。
異形 どこの烏も黒い(どこのからすもくろい)
どこの鶏も裸足(どこのとりもはだし)
何処の烏も黒い(どこのからすもくろい)
場面 / 人の本性 / 同じ結果になる /
類句 似たものは烏(にたものはからす)
使用語彙どこ / 裸足 / 何処
使用漢字 / / / / / / /

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