這っても黒豆とは
這っても黒豆
はってもくろまめ
| 言葉 | 這っても黒豆 |
|---|---|
| 読み方 | はってもくろまめ |
| 意味 | 誤りだとわかっていても、主張を押し通そうとすること。
小さな黒い物体を指して黒豆だと言った者が、その黒い物体が這い出したにもかかわらず黒豆だと言い張ることから。 |
| 使用漢字 | 這 / 黒 / 豆 |
「這」を含むことわざ
- 蟻の這い出る隙もない(ありのはいでるすきもない)
- 蟹の横這い(かにのよこばい)
- 這えば立て、立てば歩めの親心(はえばたて、たてばあゆめのおやごころ)
- 這っても黒豆(はってもくろまめ)
- 這う這うの体(ほうほうのてい)
「黒」を含むことわざ
- 頭の黒い鼠(あたまのくろいねずみ)
- 黒白を争う(こくびゃくをあらそう)
- 黒白を弁せず(こくびゃくをべんせず)
- 弾丸黒子の地(だんがんこくしのち)
- どこの烏も黒さは変わらぬ(どこのからすもくろさはかわらぬ)
- 腹が黒い(はらがくろい)
- 無患子は三年磨いても黒い(むくろじはさんねんみがいてもくろい)
- 目を白黒させる(めをしろくろさせる)
