無患子は三年磨いても黒い

ことわざ「無患子は三年磨いても黒い」の意味・読み方を解説します。

言葉無患子は三年磨いても黒い
読み方むくろじはさんねんみがいてもくろい
意味生まれ持った性質は、のちにどう手を入れても直せないというたとえ。さらに、どれだけ骨を折っても成果が上がらない場合にも使う。
「無患子(むくろじ)」は山地に生える木で、その実の中にある種は黒くてかたく、正月の羽根つきで使う羽根の先の玉になる。
その種は何年みがこうと黒い色のまま、白くはならないことから。
場面生まれつき・生まれながら / 変化しない
使用語彙無患子
使用漢字無 / 患 / 子 / 三 / 年 / 磨 / 黒

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