有無を言わせず
ことわざ「有無を言わせず」の意味・読み方・異形などを解説します。
有無を言わせず
うむをいわせず
| 言葉 | 有無を言わせず |
|---|---|
| 読み方 | うむをいわせず |
| 意味 | 相手の承知不承知に関係なく。無理やりに。否応なしに。 |
| 異形 | 有無を言わせぬ(うむをいわせぬ) |
| 場面 | 無理強い |
| 使用語彙 | 有無 |
| 使用漢字 | 有 / 無 / 言 |
「有」を含むことわざ
- 有って地獄、無くて極楽(あってじごく、なくてごくらく)
- 有っても苦労、無くても苦労(あってもくろう、なくてもくろう)
- 有り金をはたく(ありがねをはたく)
- 有り体に言う(ありていにいう)
- 有るか無きか(あるかなきか)
- 有る手からこぼれる(あるてからこぼれる)
- 有る時は米の飯(あるときはこめのめし)
- 謂われを聞けば有難や(いわれをきけばありがたや)
- 有為転変は世の習い(ういてんぺんはよのならい)
- 有卦に入る(うけにいる)
「無」を含むことわざ
- 味無い物の煮え太り(あじないもののにえぶとり)
- 有って地獄、無くて極楽(あってじごく、なくてごくらく)
- 有っても苦労、無くても苦労(あってもくろう、なくてもくろう)
- 有るか無きか(あるかなきか)
- 色気と痔の気の無い者はない(いろけとじのけのないものはない)
- 後ろに目無し(うしろにめなし)
- 氏無くして玉の輿(うじなくしてたまのこし)
- 有無相通じる(うむあいつうじる)
- 遠慮は無沙汰(えんりょはぶさた)
- 応接に暇が無い(おうせつにいとまがない)
