下種の一寸、のろまの三寸、馬鹿の開けっ放し

ことわざ「下種の一寸、のろまの三寸、馬鹿の開けっ放し」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉下種の一寸、のろまの三寸、馬鹿の開けっ放し
読み方げすのいっすん、のろまのさんずん、ばかのあけっぱなし
意味戸を閉める時に、下種は一寸閉め残し、のろまな者は三寸閉め残し、愚か者は開けっ放しにしてしまう。戸の閉め方で、その人の品性・性格がわかるということ。
異形 下種の一寸、のろまの三寸(げすのいっすん、のろまのさんずん)
場面人の本性 / 愚かさ / 下品
使用語彙下種 / 下 / 一寸 / 寸 / 馬鹿 / 開けっ放し
使用漢字下 / 種 / 一 / 寸 / 三 / 馬 / 鹿 / 開 / 放

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