玉磨かざれば光なし

「玉磨かざれば光なし」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「瑠璃の光も磨きから」などがあります。

言葉玉磨かざれば光なし
読み方たまみがかざればひかりなし
意味生まれ持ったものは、そのままでは表に出ない。年月をかけて己を練り上げたぶんだけ、人の目に留まるようになる。
「玉磨かざれば器を成さず」「玉琢かざれば器を成さず」ともいう。
出典『礼記』学記
異形 玉磨かざれば器を成さず(たまみがかざればきをなさず)
玉琢かざれば器を成さず(たまみがかざればきをなさず)
玉琢かざれば器を成さず(たまみがかざればうつわをなさず)
玉磨かざれば光無し(たまみがかざればひかりなし)
玉琢かざれば器と成らず(たまみがかざればきとならず)
場面努力する / 才能・能力 / 教育
類句 瑠璃の光も磨きから(るりのひかりもみがきから)
使用語彙器 / 無し
使用漢字玉 / 磨 / 光 / 器 / 成 / 琢 / 無

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「玉」を含むことわざ

「磨」を含むことわざ

「光」を含むことわざ

「器」を含むことわざ

「成」を含むことわざ

「琢」を含むことわざ

  • 玉琢かざれば器を成さず(たまみがかざればきをなさず)
「琢」を含むことわざを全て見る

「無」を含むことわざ

ページ先頭に戻る