親の光は七光り
ことわざ「親の光は七光り」の意味・読み方・異形などを解説します。
親の光は七光り
おやのひかりはななひかり
| 言葉 | 親の光は七光り |
|---|---|
| 読み方 | おやのひかりはななひかり |
| 意味 | 当人の力量とは関わりなく、親の名前のほうが先に通る。世間の扱いもそこに引きずられて、実際より厚くなる。 |
| 異形 | 親の光は七光(おやのひかりはななひかり) |
| 親の七光(おやのななひかり) | |
| 場面 | 親子 / 親族 / 子ども / 地位 |
| 使用語彙 | 親 / 七 |
| 使用漢字 | 親 / 光 / 七 |
「親」を含むことわざ
- いつまでもあると思うな親と金(いつまでもあるとおもうなおやとかね)
- 命の親(いのちのおや)
- 打たれても親の杖(うたれてもおやのつえ)
- 打つも撫でるも親の恩(うつもなでるもおやのおん)
- 生みの親より育ての親(うみのおやよりそだてのおや)
- 大家と言えば親も同然、店子と言えば子も同然(おおやといえばおやもどうぜん、たなこといえばこもどうぜん)
- 親思う心にまさる親心(おやおもうこころにまさるおやごころ)
- 親方思いの主倒し(おやかたおもいのしゅたおし)
- 親方日の丸(おやかたひのまる)
- 親が親なら子も子(おやがおやならこもこ)
「光」を含むことわざ
- 阿弥陀も銭で光る(あみだもぜにでひかる)
- 一寸の光陰軽んずべからず(いっすんのこういんかろんずべからず)
- 牛に引かれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)
- 金の光は阿弥陀ほど(かねのひかりはあみだほど)
- 金の光は七光(かねのひかりはななひかり)
- 眼光、紙背に徹す(がんこう、しはいにてっす)
- 脚光を浴びる(きゃっこうをあびる)
- 光陰、矢の如し(こういん、やのごとし)
- 光陰に関守なし(こういんにせきもりなし)
- 光陰人を待たず(こういんひとをまたず)
