金の光は七光
「金の光は七光」の意味・読み方を解説します。類句に「金が物言う」などがあります。
金の光は七光
かねのひかりはななひかり
| 言葉 | 金の光は七光 |
|---|---|
| 読み方 | かねのひかりはななひかり |
| 意味 | 金持ちの威光が広く及ぶようす。「七光り」は親などの威光で利益を受けること。 |
| 場面 | お金 / 金持ち・裕福 / 地位 |
| 類句 | 金が物言う(かねがものいう) |
| 金さえあれば飛ぶ鳥も落ちる(かねさえあればとぶとりもおちる) | |
| 成るも成らぬも金次第(なるもならぬもかねしだい) | |
| 使用語彙 | 金 / 七 |
| 使用漢字 | 金 / 光 / 七 |
「金」を含むことわざ
- 愛想づかしも金から起きる(あいそづかしもかねからおきる)
- 朝の果物は金(あさのくだものはきん)
- 値千金(あたいせんきん)
- 阿弥陀の光も金次第(あみだのひかりもかねしだい)
- 有り金をはたく(ありがねをはたく)
- ありそうでないのが金(ありそうでないのがかね)
- 砂に黄金、泥に蓮(いさごにこがね、でいにはちす)
- 石部金吉鉄兜(いしべきんきちかなかぶと)
- 一押し、二金、三男(いちおし、にかね、さんおとこ)
- いつまでもあると思うな親と金(いつまでもあるとおもうなおやとかね)
「光」を含むことわざ
- 阿弥陀も銭で光る(あみだもぜにでひかる)
- 一寸の光陰軽んずべからず(いっすんのこういんかろんずべからず)
- 牛に引かれて善光寺参り(うしにひかれてぜんこうじまいり)
- 親の光は七光り(おやのひかりはななひかり)
- 金の光は阿弥陀ほど(かねのひかりはあみだほど)
- 眼光、紙背に徹す(がんこう、しはいにてっす)
- 脚光を浴びる(きゃっこうをあびる)
- 光陰、矢の如し(こういん、やのごとし)
- 光陰に関守なし(こういんにせきもりなし)
- 光陰人を待たず(こういんひとをまたず)
