食を願わば器物とは
食を願わば器物
しょくをねがわばうつわもの
| 言葉 | 食を願わば器物 |
|---|---|
| 読み方 | しょくをねがわばうつわもの |
| 意味 | 物事を行うためには準備の必要があるということ。
食べ物を求めるには入れるための器が必要ということから。 |
| 使用語彙 | 器 |
| 使用漢字 | 食 / 願 / 器 / 物 |
「食」を含むことわざ
- 煽りを食う(あおりをくう)
- 秋茄子は嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)
- 足止めを食う(あしどめをくう)
- 明日食う塩辛に今日から水を飲む(あすくうしおからにきょうからみずをのむ)
- あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)
- 慌てる乞食は貰いが少ない(あわてるこじきはもらいがすくない)
- 泡を食う(あわをくう)
- 鮟鱇の待ち食い(あんこうのまちぐい)
- Rの字のない月に牡蠣を食べるな(あーるのじのないつきにかきをたべるな)
- 如何物食い(いかものぐい)
「願」を含むことわざ
- 蛙の願立て(かえるのがんだて)
- 願を懸ける(がんをかける)
- 後生願いの六性悪(ごしょうねがいのろくしょうあく)
- 願うに幸い(ねがうにさいわい)
- 願ったり叶ったり(ねがったりかなったり)
- 願ってもない(ねがってもない)
- 棒ほど願って針ほど叶う(ぼうほどねがってはりほどかなう)
「器」を含むことわざ
- 器用貧乏人宝(きようびんぼうひとだから)
- 器量は当座の花(きりょうはとうざのはな)
- 器量より気前(きりょうよりきまえ)
- 器量を下げる(きりょうをさげる)
- 君子は器にならず(くんしはきにならず)
- 玉磨かざれば器を成さず(たまみがかざればきをなさず)
- 人は病の器(ひとはやまいのうつわ)
- 水は方円の器に随う(みずはほうえんのうつわにしたがう)
