無何有の郷

ことわざ「無何有の郷」(むかうのさと)の意味・読み方を解説します。

言葉無何有の郷
読み方むかうのさと
意味人の手が加わらず、何のわずらわしさもない、あるがままの楽園。理想の世界。ユートピア。
「無何有」は何もないこと。
出典『荘子』応帝王
場面平和 / 理想郷
使用語彙無何有
使用漢字無 / 何 / 有 / 郷

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