故郷へ錦を飾る

「故郷へ錦を飾る」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「錦を衣て昼行く」などがあります。

言葉故郷へ錦を飾る
読み方こきょうへにしきをかざる
意味若い日に出ていった土地へ、身を立ててから戻ってくること。
出たときと戻ったときの姿の隔たりが、そのまま値打ちになる。
単に「錦を飾る」、また「錦(錦衣)を衣(着)て郷(故郷)に還(帰)る」ともいう。
異形 錦を飾る(にしきをかざる)
錦を衣て郷に還る(にしきをきてきょうにかえる)
錦を着て郷に還る(にしきをきてきょうにかえる)
錦を衣て故郷に帰る(にしきをきてこきょうにかえる)
錦を着て故郷に帰る(にしきをきてこきょうにかえる)
錦衣を着て故郷に帰る(きんいをきてこきょうにかえる)
故郷へ錦を衣て帰る(こきょうへにしきをきてかえる)
場面出世 / 故郷 / 名誉
類句 錦を衣て昼行く(にしきをきてひるゆく)
使用語彙故郷 / 錦 / 飾る / 帰る
使用漢字故 / 郷 / 錦 / 飾 / 衣 / 還 / 着 / 帰

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