灰燼に帰す
灰燼に帰す
かいじんにきす
| 言葉 | 灰燼に帰す |
|---|---|
| 読み方 | かいじんにきす |
| 意味 | 跡形もなく燃え尽きてしまうこと。「灰燼」は灰と燃えかすの意。 |
| 類句 | 烏有に帰す(うゆうにきす) |
| 使用語彙 | 灰燼 |
| 使用漢字 | 灰 / 燼 / 帰 |
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「灰」を含むことわざ
- 灰汁が強い(あくがつよい)
- 灰汁が抜ける(あくがぬける)
- 金持ちと灰吹きは溜まるほど汚い(かねもちとはいふきはたまるほどきたない)
- 竈の下の灰まで(かまどのしたのはいまで)
- 結構毛だらけ猫灰だらけ(けっこうけだらけねこはいだらけ)
- 死灰復燃ゆ(しかいまたもゆ)
- 吝ん坊と灰吹きは溜まるほど汚い(しわんぼうとはいふきはたまるほどきたない)
- 女房は灰小屋から貰え(にょうぼうははいごやからもらえ)
- 灰になる(はいになる)
- 灰吹きから蛇が出る(はいふきからじゃがでる)
「燼」を含むことわざ
- 灰燼に帰す(かいじんにきす)
