死灰復燃ゆ

ことわざ「死灰復燃ゆ」(しかいまたもゆ)の意味・読み方を解説します。

言葉死灰復燃ゆ
読み方しかいまたもゆ
意味一度燃え尽きた灰がもう一度燃え上がること。
転じて、いったん失った勢いが盛り返すこと。
または、解決したはずの物事が再び問題になること。
獄につながれた漢の韓安国が、番人に辱められて、消えた灰とてまた燃えぬものかと言い返すと、燃えたら小便をかけてやると嘲られた。のちに高い官に就いた安国は、逃げ隠れした番人を咎めずに許した。
出典『史記』韓長孺列伝
場面人生の浮き沈み / 盛んな勢い
使用語彙死灰
使用漢字死 / 灰 / 復 / 燃

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