柿が赤くなれば医者は青くなる

ことわざ「柿が赤くなれば医者は青くなる」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉柿が赤くなれば医者は青くなる
読み方かきがあかくなればいしゃはあおくなる
意味柿の実が赤く熟す秋は過ごしやすい気候で、体をこわす人が少ないため、医者は診る相手が減って困り、青い顔になるということ。
柿の色づいた「赤」と、仕事にあぶれた医者の顔色の「青」とを組み合わせた句で、秋は病気になる人が少ない季節だということを言っている。
「柚が色づくと医者が青くなる」ともいう。また、橙を使った橙が赤くなれば医者の顔が青くなるも、果物が違うだけで中身は同じである。
例文今年の秋は晴れの日が続いて過ごしやすい。まさに柿が赤くなれば医者は青くなるで、近所の診療所の待合室も人がまばらだった。
異形 柚が色づくと医者が青くなる(ゆずがいろづくといしゃがあおくなる)
場面秋 / 医者 / 健康
使用漢字柿 / 赤 / 医 / 者 / 青 / 柚 / 色

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