青二才とは
青二才
あおにさい
| 言葉 | 青二才 |
|---|---|
| 読み方 | あおにさい |
| 意味 | 若く、未熟な男子。また、そのような人を罵って言ったり、自身を謙遜して言う言葉。
「青」は未熟の意、「二才」は出世魚のボラの稚魚のことで、まだ若いボラとの意から。 |
| 例文 | 「―の若者」 |
| 使用漢字 | 青 / 二 / 才 |
「青」を含むことわざ
- 青い鳥(あおいとり)
- 青柿が熟柿弔う(あおがきがじゅくしとむらう)
- 青くなる(あおくなる)
- 青写真を描く(あおじゃしんをえがく)
- 青筋を立てる(あおすじをたてる)
- 青田買い(あおたがい)
- 青菜に塩(あおなにしお)
- 青菜は男に見せな(あおなはおとこにみせな)
- 青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)
「二」を含むことわざ
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 値を二つにせず(あたいをふたつにせず)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
- 一応も二応も(いちおうもにおうも)
- 一押し、二金、三男(いちおし、にかね、さんおとこ)
- 一髪、二化粧、三衣装(いちかみ、にけしょう、さんいしょう)
- 一工面、二働き(いちくめん、にはたらき)
- 一度あることは二度ある(いちどあることはにどある)
- 一度死ねば二度死なぬ(いちどしねばにどしなぬ)
「才」を含むことわざ
- 一引き、二才、三学問(いちひき、にさい、さんがくもん)
- 螻蛄才(けらざい)
- 才余りありて識足らず(さいあまりありてしきたらず)
- 才子、才に倒れる(さいし、さいにたおれる)
- 才槌で庭掃く(さいづちでにわはく)
- 才に走る(さいにはしる)
- 七歩の才(しちほのさい)
- 如才がない(じょさいがない)
- 天才とは一パーセントの霊感と九十九パーセントの汗である(てんさいとはいちぱーせんとのれいかんときゅうじゅうきゅうぱーせんとのあせである)
