挨拶は時の氏神

ことわざ「挨拶は時の氏神」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉挨拶は時の氏神
読み方あいさつはときのうじがみ
意味喧嘩や言い争いの間に人が入ってくれたら、その口ぞえに従って引き下がるほうがよい。
当人どうしでは引っ込みがつかなくなるところへ折よく現れてくれるのだから、土地の守り神が助けに来たものと思って受けよ、という言い方。
「挨拶」は、間に立って取り持つこと。「仲裁は時の氏神」ともいう。
「挨拶」を含む別の句として、相手の無遠慮な受け答えにあきれて皮肉をこめていう御挨拶だもある。
異形 仲裁は時の氏神(ちゅうさいはときのうじがみ)
場面争う / 仲裁
使用語彙挨拶 / 氏神 / 氏 / 仲裁
使用漢字挨 / 拶 / 時 / 氏 / 神 / 仲 / 裁

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