ある時は米の飯
ことわざ「ある時は米の飯」の意味・読み方・異形などを解説します。
ある時は米の飯
あるときはこめのめし
| 言葉 | ある時は米の飯 |
|---|---|
| 読み方 | あるときはこめのめし |
| 意味 | 手元にあるうちは先を見ずに、あるだけ使い切ってしまう。無くなってからの困り方は承知のうえで、豊かなときは豊かなだけの食い方をする。 |
| 異形 | 有る時は米の飯(あるときはこめのめし) |
| 場面 | 食事 / 浪費 |
| 使用語彙 | 飯 / 有る |
| 使用漢字 | 時 / 米 / 飯 / 有 |
「時」を含むことわざ
- 挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)
- ある時払いの催促なし(あるときばらいのさいそくなし)
- いざという時(いざというとき)
- 何時にない(いつにない)
- 今を時めく(いまをときめく)
- 飢えたる時は食を択ばず(うえたるときはしょくをえらばず)
- 丑の時参り(うしのときまいり)
「米」を含むことわざ
- 足の裏の米粒(あしのうらのこめつぶ)
- いつも月夜に米の飯(いつもつきよにこめのめし)
- 内の米の飯より隣の麦飯(うちのこめのめしよりとなりのむぎめし)
- 思し召しより米の飯(おぼしめしよりこめのめし)
- 粉米も嚙めば甘くなる(こごめもかめばあまくなる)
- 米食った犬が叩かれずに糠食った犬が叩かれる(こめくったいぬがたたかれずにぬかくったいぬがたたかれる)
- 米の飯と女は白いほどよい(こめのめしとおんなはしろいほどよい)
- 米の飯より思し召し(こめのめしよりおぼしめし)
- 米を数えて炊ぐ(こめをかぞえてかしぐ)
- 五斗米のために腰を折る(ごとべいのためにこしをおる)
「飯」を含むことわざ
- 朝飯前(あさめしまえ)
- 朝飯前のお茶漬け(あさめしまえのおちゃづけ)
- 足の裏の飯粒(あしのうらのめしつぶ)
- 足の裏の飯粒をこそげる(あしのうらのめしつぶをこそげる)
- いつも月夜に米の飯(いつもつきよにこめのめし)
- 内の米の飯より隣の麦飯(うちのこめのめしよりとなりのむぎめし)
- 同じ釜の飯を食う(おなじかまのめしをくう)
- 思し召しより米の飯(おぼしめしよりこめのめし)
- 狐に小豆飯(きつねにあずきめし)
- 臭い飯を食う(くさいめしをくう)
