一時違えば三里の遅れ

ことわざ「一時違えば三里の遅れ」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉一時違えば三里の遅れ
読み方ひとときちがえばさんりのおくれ
意味わずかな時間でも出遅れれば、その差はみるみる広がっていくということ。
「一時」は昔の時刻の単位で、いまの二時間ほど。「三里」は十二キロほどの道のり。
旅立ちが一時遅れただけで、道中では三里も後れを取るとの意から。
「ひととき」は「いっとき」ともいう。
また「一時三里」ともいう。
異形 一時違えば三里の遅れ(いっときちがえばさんりのおくれ)
場面差が大きい / 早めに手を打つ
使用語彙一時 / 一 / 三里 / 遅れ
使用漢字一 / 時 / 違 / 三 / 里 / 遅

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