遅牛も淀、早牛も淀

「遅牛も淀、早牛も淀」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「畦から行くも田から行くも同じ」などがあります。

言葉遅牛も淀、早牛も淀
読み方おそうしもよど、はやうしもよど
意味急いでも遅れても行き着く先は同じなので、あわてなくてよいということ。
牛の足どりに速い遅いがあっても、荷を運んで着く先はどちらも淀だという意から。
「淀」は京都の南、淀川沿いにあった川港で、水運の荷が集まった土地。
「早牛も淀、遅牛も淀」「早舟も淀、遅舟も淀」ともいう。
異形 早牛も淀、遅牛も淀(はやうしもよど、おそうしもよど)
早舟も淀、遅舟も淀(はやふねもよど、おそふねもよど)
場面牛 / 大らかな性格 / 同じ結果になる
類句 畦から行くも田から行くも同じ(あぜからいくもたからいくもおなじ)
使用語彙牛
使用漢字遅 / 牛 / 淀 / 早 / 舟

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