遅い助けは助けにならぬ
「遅い助けは助けにならぬ」の意味・読み方を解説します。類句に「後の祭り」などがあります。
遅い助けは助けにならぬ
おそいたすけはたすけにならぬ
| 言葉 | 遅い助けは助けにならぬ |
|---|---|
| 読み方 | おそいたすけはたすけにならぬ |
| 意味 | 加勢は差し出す時が肝心で、間に合わなければ無いのと変わらないということ。
求められている山場を過ぎてから手を貸しても、受ける側にはもはや値打ちがない。 |
| 場面 | 助ける / 役に立たない / 機会 |
| 類句 | 後の祭り(あとのまつり) |
| 十日の菊、六日の菖蒲(とおかのきく、むいかのあやめ) | |
| 争い果てての棒乳切り(あらそいはててのぼうちぎり) | |
| 喧嘩過ぎての空威張り(けんかすぎてのからいばり) | |
| 火事あとの火の用心(かじあとのひのようじん) | |
| 支証の出し遅れ(ししょうのだしおくれ) | |
| 生まれたあとの早め薬(うまれたあとのはやめぐすり) | |
| 使用語彙 | 遅い / 助け |
| 使用漢字 | 遅 / 助 |
