後の祭り

「後の祭り」(あとのまつり)の意味・読み方を解説します。類句に「十日の菊、六日の菖蒲」などがあります。

言葉後の祭り
読み方あとのまつり
意味手遅れ。時機を逃したため、何の役にも立たないことのたとえ。
場面役に立たない / 機会
類句 十日の菊、六日の菖蒲(とおかのきく、むいかのあやめ)
争い果てての棒乳切り(あらそいはててのぼうちぎり)
喧嘩過ぎての空威張り(けんかすぎてのからいばり)
火事あとの火の用心(かじあとのひのようじん)
支証の出し遅れ(ししょうのだしおくれ)
生まれたあとの早め薬(うまれたあとのはやめぐすり)
遅い助けは助けにならぬ(おそいたすけはたすけにならぬ)
使用語彙後 / 祭り / 祭
使用漢字後 / 祭

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