生まれたあとの早め薬

「生まれたあとの早め薬」の意味・読み方を解説します。類句に「後の祭り」などがあります。

言葉生まれたあとの早め薬
読み方うまれたあとのはやめぐすり
意味時機に間に合わず、何の役にも立たないことのたとえ。
赤ん坊が生まれた後で、出産を促す薬を飲むとの意から。
場面出産・誕生 / 役に立たない / 機会
類句 後の祭り(あとのまつり)
十日の菊、六日の菖蒲(とおかのきく、むいかのあやめ)
争い果てての棒乳切り(あらそいはててのぼうちぎり)
喧嘩過ぎての空威張り(けんかすぎてのからいばり)
火事あとの火の用心(かじあとのひのようじん)
支証の出し遅れ(ししょうのだしおくれ)
遅い助けは助けにならぬ(おそいたすけはたすけにならぬ)
使用語彙生まれ
使用漢字生 / 早 / 薬

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