足が早い
ことわざ「足が早い」の意味・読み方・異形などを解説します。
足が早い
あしがはやい
| 言葉 | 足が早い |
|---|---|
| 読み方 | あしがはやい |
| 意味 | 商品の売れ行きがよいこと。
また、食べ物が腐るのがはやく、長持ちしないこと。 |
| 異形 | 足が速い(あしがはやい) |
| 場面 | 食事 / 商売 / 足 |
| 使用語彙 | 足 / 早い / 速い |
| 使用漢字 | 足 / 早 / 速 |
「足」を含むことわざ
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 足搔きが取れない(あがきがとれない)
- 揚げ足取り(あげあしとり)
- 揚げ足を取る(あげあしをとる)
- 足がある(あしがある)
- 足が重い(あしがおもい)
- 足が竦む(あしがすくむ)
- 足が地に着かない(あしがちにつかない)
- 足が地に着く(あしがちにつく)
- 足が付く(あしがつく)
「早」を含むことわざ
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 生まれたあとの早め薬(うまれたあとのはやめぐすり)
- 遅牛も淀、早牛も淀(おそうしもよど、はやうしもよど)
- 遅かれ早かれ(おそかれはやかれ)
- 気が早い(きがはやい)
- 芝居は無筆の早学問(しばいはむひつのはやがくもん)
- 滑り道とお経は早い方がよい(すべりみちとおきょうははやいほうがよい)
- 近惚れの早飽き(ちかぼれのはやあき)
- 聾の早耳(つんぼのはやみみ)
- 手が早い(てがはやい)
