霞に千鳥とは
霞に千鳥
かすみにちどり
| 言葉 | 霞に千鳥 |
|---|---|
| 読み方 | かすみにちどり |
| 意味 | ふさわしくないことのたとえ。また、あり得ないことのたとえ。霞は春のもの、千鳥は冬の鳥であることから。 |
| 場面用途 | 春 / 冬 / 季節 |
| 使用語彙 | 千鳥 |
| 使用漢字 | 霞 / 千 / 鳥 |
「霞」を含むことわざ
- 煙霞の痼疾(えんかのこしつ)
- 霞に千鳥(かすみにちどり)
- 霞を食う(かすみをくう)
- 雲を霞(くもをかすみ)
「千」を含むことわざ
- 悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)
- 朝起き千両、夜起き百両(あさおきせんりょう、よおきひゃくりょう)
- 値千金(あたいせんきん)
- あの世の千日、この世の一日(あのよのせんにち、このよのいちにち)
- 諍い果てての千切り木(いさかいはててのちぎりぎ)
- 一日千秋の思い(いちじつせんしゅうのおもい)
- 一髪、千鈞を引く(いっぱつ、せんきんをひく)
- 一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)
- 牛も千里馬も千里(うしもせんりうまもせんり)
- 後ろ千両前一文(うしろせんりょうまえいちもん)
