飢えては食を択ばず

ことわざ「飢えては食を択ばず」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉飢えては食を択ばず
読み方うえてはしょくをえらばず
意味腹の底から飢えていれば、目の前にあるものをそのまま口にする。
転じて、暮らしに行き詰まった者は与えられた境遇を呑むよりほかになく、注文をつけられる立場ではないという意にも使う。
異形 飢えたる時は食を択ばず(うえたるときはしょくをえらばず)
場面食事 / 空腹
使用語彙飢え
使用漢字 / / /

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