馬鹿にならない
ことわざ「馬鹿にならない」の意味・読み方・異形などを解説します。
馬鹿にならない
ばかにならない
| 言葉 | 馬鹿にならない |
|---|---|
| 読み方 | ばかにならない |
| 意味 | わずかなことでも、数が増えたり重なったりすることで、無視できないほど大きなものになる。
また、実力や価値が相当なものであり、決して軽んじたり侮ったりすることができない。 「馬鹿にできない」ともいう。 |
| 異形 | 馬鹿にできない(ばかにできない) |
| 場面 | 積み重ね / 評価 |
| 使用語彙 | 馬鹿 |
| 使用漢字 | 馬 / 鹿 |
「馬」を含むことわざ
- 朝雨馬に鞍置け(あさあめうまにくらおけ)
- 鞍上人なく、鞍下馬なし(あんじょうひとなく、あんかうまなし)
- 生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)
- 一番風呂は馬鹿が入る(いちばんぶろはばかがはいる)
- 一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)
- 牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ)
- 牛も千里馬も千里(うしもせんりうまもせんり)
- 牛を馬に乗り換える(うしをうまにのりかえる)
- 内で掃除せぬ馬は外で毛を振る(うちでそうじせぬうまはそとでけをふる)
- 馬から落ちて落馬する(うまからおちてらくばする)
