お里が知れる
ことわざ「お里が知れる」(おさとがしれる)の意味・読み方を解説します。
お里が知れる
おさとがしれる
| 言葉 | お里が知れる |
|---|---|
| 読み方 | おさとがしれる |
| 意味 | 言葉遣いや立ち居振る舞いから、その人の生まれや育ちがわかるということ。
よくない意味で用いられる。 |
| 場面 | 血統・血筋 / 言葉遣い |
| 使用語彙 | お里 / 知れる |
| 使用漢字 | 里 / 知 |
「里」を含むことわざ
- 赤子のうちは七国七里の者に似る(あかごのうちはななくにななさとのものににる)
- 悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)
- 朝茶は七里帰っても飲め(あさちゃはしちりかえってものめ)
- 足を万里の流れに濯う(あしをばんりのながれにあらう)
- 牛も千里馬も千里(うしもせんりうまもせんり)
- 縁あれば千里(えんあればせんり)
- 門松は冥土の旅の一里塚(かどまつはめいどのたびのいちりづか)
- 唐物商いは千里一跳ね(からものあきないはせんりひとはね)
- 好事門を出でず、悪事千里を行く(こうじもんをいでず、あくじせんりをいく)
- 毫釐の差は千里の謬り(ごうりのさはせんりのあやまり)
