足を知らずして履を為るとは

言葉足を知らずして履を為る
読み方あしをしらずしてくつをつくる
意味人の本性には大きな違いがなく、同じ種類のものは性質もおおむね似通うことのたとえ。
人の足の大きさはだいたい同じであり、いちいち測らずとも靴を作れる意から。
「履」は「屨」とも書く。
出典『孟子』告子上
異形 足を知らずして屨を為る(あしをしらずしてくつをつくる)
使用漢字 / / / /

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