為にする
ことわざ「為にする」(ためにする)の意味・読み方を解説します。
為にする
ためにする
| 言葉 | 為にする |
|---|---|
| 読み方 | ためにする |
| 意味 | 別の目的のために、下心をもって事を行うこと。
多くは、自己の利益を重視しようとする行為についていう。 |
| 場面 | 策略 |
| 使用語彙 | する |
| 使用漢字 | 為 |
「為」を含むことわざ
- 足を知らずして履を為る(あしをしらずしてくつをつくる)
- 入るを量りて出ずるを為す(いるをはかりていずるをなす)
- 有為転変は世の習い(ういてんぺんはよのならい)
- お為ごかし(おためごかし)
- 女は己を説ぶ者の為に容づくる(おんなはおのれをよろこぶもののためにかたちづくる)
- 義を見て為ざるは勇無きなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)
- 鶏口と為るも牛後と為る勿れ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)
- 材、大なれば用を為し難し(ざい、だいなればようをなしがたし)
- 士は己を知る者の為に死す(しはおのれをしるもののためにしす)
- 知らざるを知らずと為せ、是れ知るなり(しらざるをしらずとなせ、これしるなり)
