夢に牡丹餅
ことわざ「夢に牡丹餅」の意味・読み方・異形などを解説します。
夢に牡丹餅
ゆめにぼたもち
| 言葉 | 夢に牡丹餅 |
|---|---|
| 読み方 | ゆめにぼたもち |
| 意味 | 夢ではないかと思うような幸運が舞い込むことのたとえ。
「夢に餅」「夢に餅食う」ともいう。 |
| 異形 | 夢に餅(ゆめにもち) |
| 夢に餅食う(ゆめにもちくう) | |
| 場面 | 意外性 / 夢 / 幸運 |
| 使用語彙 | 夢 / 牡丹餅 / 食う |
| 使用漢字 | 夢 / 牡 / 丹 / 餅 / 食 |
「夢」を含むことわざ
- 一場の春夢(いちじょうのしゅんむ)
- 浮世は夢(うきよはゆめ)
- 栄華の夢(えいがのゆめ)
- 往時渺茫としてすべて夢に似たり(おうじびょうぼうとしてすべてゆめににたり)
- 邯鄲の夢(かんたんのゆめ)
- 京の夢、大阪の夢(きょうのゆめ、おおさかのゆめ)
- 槿花一朝の夢(きんかいっちょうのゆめ)
- 胡蝶の夢(こちょうのゆめ)
- 聖人に夢なし(せいじんにゆめなし)
- 痴人の前に夢を説く(ちじんのまえにゆめをとく)
「牡」を含むことわざ
- 開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)
- Rのない月の牡蠣はよくない(あーるのないつきのかきはよくない)
- 立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花(たてばしゃくやく、すわればぼたん、あるくすがたはゆりのはな)
- 棚から牡丹餅(たなからぼたもち)
- 棚から牡丹餅は落ちてこない(たなからぼたもちはおちてこない)
- 牡丹に唐獅子、竹に虎(ぼたんにからじし、たけにとら)
- 夜食過ぎての牡丹餅(やしょくすぎてのぼたもち)
「丹」を含むことわざ
- 開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)
- 食後の一睡、万病丹(しょくごのいっすい、まんびょうたん)
- 臍下丹田に力を入れる(せいかたんでんにちからをいれる)
- 立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花(たてばしゃくやく、すわればぼたん、あるくすがたはゆりのはな)
- 棚から牡丹餅(たなからぼたもち)
- 棚から牡丹餅は落ちてこない(たなからぼたもちはおちてこない)
- 丹精を込める(たんせいをこめる)
- 長崎ばってん、江戸べらぼう、神戸兵庫のなんぞいや、ついでに丹波のいも訛(ながさきばってん、えどべらぼう、こうべひょうごのなんぞいや、ついでにたんばのいもなまり)
- 鼻糞丸めて万金丹(はなくそまるめてまんきんたん)
- 牡丹に唐獅子、竹に虎(ぼたんにからじし、たけにとら)
「餅」を含むことわざ
- 開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)
- 意見と餅はつくほど練れる(いけんともちはつくほどねれる)
- 一升の餅に五升の取り粉(いっしょうのもちにごしょうのとりこ)
- 絵に描いた餅(えにかいたもち)
- 栄耀に餅の皮を剝く(えようにもちのかわをむく)
- 欠き餅と焼き餅は焼くほどよい(かきもちとやきもちはやくほどよい)
- 画餅(がべい)
- 画餅に帰す(がべいにきす)
- 木に餅がなる(きにもちがなる)
- 食うた餅より心持ち(くうたもちよりこころもち)
