狩人、罠にかかるとは
狩人、罠にかかる
かりゅうど、わなにかかる

言葉 | 狩人、罠にかかる |
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読み方 | かりゅうど、わなにかかる |
意味 | 人をおとし入れようとして仕組んだ悪だくみで、自分がひどいめにあうことのたとえ。獲物を獲ろうとして仕掛けた罠に猟師自身がかかるということから。 |
類句 | 才子、才に倒れる(さいし、さいにたおれる) |
策士、策に溺れる(さくし、さくにおぼれる) | |
才知は身の仇 | |
使用語彙 | 罠 |
使用漢字 | 狩 / 人 / 罠 |
「狩」を含むことわざ
- 狩人、罠にかかる(かりゅうど、わなにかかる)
- 飛ぶ鳥懐に入る時は狩人も助く(とぶとりふところにいるときはかりゅうどもたすく)
「人」を含むことわざ
- 赤の他人(あかのたにん)
- 商人と屏風は直ぐには立たぬ(あきんどとびょうぶはすぐにはたたぬ)
- 商人と屏風は曲がらねば立たぬ(あきんどとびょうぶはまがらねばたたぬ)
- 商人に系図なし(あきんどにけいずなし)
- 商人の嘘は神もお許し(あきんどのうそはかみもおゆるし)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 商人の空値(あきんどのそらね)
- 商人の元値(あきんどのもとね)
- 商人は損していつか倉が建つ(あきんどはそんしていつかくらがたつ)
- 悪人あればこそ善人も顕る(あくにんあればこそぜんにんもあらわる)
「罠」を含むことわざ
- 兎の罠に狐がかかる(うさぎのわなにきつねがかかる)
- 狩人、罠にかかる(かりゅうど、わなにかかる)