名のない星は宵から出る
ことわざ「名のない星は宵から出る」の意味・読み方を解説します。
名のない星は宵から出る
なのないほしはよいからでる
| 言葉 | 名のない星は宵から出る |
|---|---|
| 読み方 | なのないほしはよいからでる |
| 意味 | 早いうちに現れるものには、取るに足りないものが多いというたとえ。また、来てほしい相手が一向に現れないのに、呼んでもいない者ほど真っ先に顔を出すことにもいう。 |
| 場面 | 平凡 / 待つ |
| 使用語彙 | 星 / 出る |
| 使用漢字 | 名 / 星 / 宵 / 出 |
「名」を含むことわざ
- 相手のさする功名(あいてのさするこうみょう)
- 言い勝ち功名(いいがちこうみょう)
- 浮き名を流す(うきなをながす)
- 瓜の皮は大名に剝かせよ、柿の皮は乞食に剝かせよ(うりのかわはだいみょうにむかせよ、かきのかわはこじきにむかせよ)
- 江戸っ子の往き大名帰り乞食(えどっこのゆきだいみょうかえりこじき)
- 汚名を雪ぐ(おめいをすすぐ)
- 歌人は居ながらにして名所を知る(かじんはいながらにしてめいしょをしる)
- 勝ち名乗りを上げる(かちなのりをあげる)
- 嫌いは知らぬの唐名(きらいはしらぬのからな)
- 怪我の功名(けがのこうみょう)
「星」を含むことわざ
- 甲斐なき星が夜を明かす(かいなきほしがよをあかす)
- 客星御座を犯す(かくせいぎょざをおかす)
- 勝ち星を拾う(かちぼしをひろう)
- 川の石星となる(かわのいしほしとなる)
- 巨星墜つ(きょせいおつ)
- 綺羅星の如く(きらぼしのごとく)
- 竿竹で星を打つ(さおだけでほしをうつ)
- 白星をあげる(しろぼしをあげる)
- 彗星の如く(すいせいのごとく)
- 図星を指す(ずぼしをさす)
「宵」を含むことわざ
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 朝寝坊の宵っ張り(あさねぼうのよいっぱり)
- 旨い物は宵に食え(うまいものはよいにくえ)
- 江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ(えどっこはよいごしのぜにはもたぬ)
- 小舟の宵拵え(こぶねのよいごしらえ)
- 春宵一刻値千金(しゅんしょういっこくあたいせんきん)
- 仲人は宵の口(なこうどはよいのくち)
- 弁当は宵から(べんとうはよいから)
- 宵越しの銭は持たぬ(よいごしのぜにはもたぬ)
- 宵越しの茶は飲むな(よいごしのちゃはのむな)
