往事渺茫としてすべて夢に似たり

ことわざ「往事渺茫としてすべて夢に似たり」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉往事渺茫としてすべて夢に似たり
読み方おうじびょうぼうとしてすべてゆめににたり
意味昔の出来事はいまとなっては霞のかなたに遠のいて、あれもこれも夢の中のことのように思われるということ。
「往時」は過ぎ去った昔で、原詩では「往事」と書く。「渺茫」は遠く広がってはっきりしないさま。
異形 往時渺茫としてすべて夢に似たり(おうじびょうぼうとしてすべてゆめににたり)
場面世の儚さ / 夢 / 時世
使用語彙往事 / 渺茫 / して / すべて / 夢 / 往時
使用漢字往 / 事 / 渺 / 茫 / 夢 / 似 / 時

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